Vineyard Works株式会社 | JBossシステム構築、システムコンサルティング、WEB制作

社員インタビュー

2011年中途入社・5年目

◯なぜVineyard Worksを選びましたか?

ベンチャーならではの会社の雰囲気、さらには技術を大切にする会社ということで、この会社なら自分の成長にも繋がるだろうと思い、入社しました。元々社長の田邉が前職での上司だったという縁もあります。

 

◯仕事をする上でのやりがい、大事にしていることは何ですか?

やりがいがあるのは、プロジェクトで一番クリティカルな問題を解決できた時ですね。本当に困っているお客様からの質問ってやっぱり歯ごたえがあるものが多いんですよ。そういった難しい問題を解決するのは面白いですし、やりがいがあります。
仕事を進める上で重要な事は、お客様とのコミュニケーションをしっかりとることですね。
お客様が解決したい問題に対し、限られた時間の中で調査し、お客様に解決策を報告、もし調査に時間がかかるようならそのことを迅速に伝えるのが重要です。基本的なことですが、コミュニケーションを疎かにするとお客様を不安にさせてしまいますからね。
そうしてプロジェクトを成功させ、お客様に喜んでいただけることが一番嬉しいですね。あなたに仕事を任せてよかったとか、Vineyard Worksに頼んでよかったとか思ってもらえればとても嬉しいです。それが仕事を頑張る原動力になっていますね。

 

◯今後の目標について教えて下さい

社内にもっとJBossの技術者を増やしていきたいですね。私としては、全社員がJBossを出来るようになればいいと思っているくらいです。
JBossといえば、EAP、JBoss Application Serverが有名ですが、現実的にはEAPの知識を求められることはあまりなく、むしろひとつ上のレイヤ、例えばData Gridなどの知識を持っているエンジニアのほうが今は需要があったりします。そもそもEAP経験者というのは少なくなく、需給が逼迫しているわけでもありませんし。
RedHatが出しているJBossプロジェクトは多岐に渡り、全てに詳しい人材となると難しいと思いますが、このJBossプロジェクトに詳しいのはあの人、みたいな感じで将来的にはVineyard Works社員全体でJBossプロジェクトをカバーできるようになりたいと思っています。

 

2013年入社・3年目

◯なぜ Vineyard Works を選びましたか?

他社もいくつか受けていましたが、社長面接で社長をはじめて見た時に、長髪でぼさぼさの髪の社長のたたずまいのインパクトがすごくて(笑)、この会社すごいなーと思い入社を決意しました。
Vineyard Works は、とても個人の努力を評価してくれる会社だという印象ですね。私は3年目で課長になることができました。3年という期間で課長になれたことについては、2年目の社長面談の際、課長になりたいとの気持ちは社長に伝え、社長が自分の気持ちを汲んでくれていたのもあったのですが、やはり一番は純粋に自分が頑張ったことを見守り、評価してくれる上司の方々がいたお陰だと思っています。

 

◯仕事をする上で大変なことは何ですか?

現在3年目です。1年目はすごいわからないことだらけで大変でした。今は技術ももちろんですが、それ以上に対人関係で苦労しています。SEという仕事柄、コミュニケーションはとても重要です。プロジェクトを成功させるために、お客様だったり、チームメンバーであったりとのコミュニケーションを密に取る必要がありますが、それにとても苦労しています。

 

◯仕事のやりがいは何ですか?

ものづくりが好きなので、純粋に開発しているときはとても楽しいですね。また、仕事をもらえるということは自分が必要とされているということなのでとても嬉しいです。自分が必要とされる現場で仕事を成し遂げた時はとても達成感がありますね。

 

◯今後の目標について教えて下さい

おもしろいことがやりたいなと思います。それは普段の業務以外に、業務外で人集めておもしろいものを作ったりしたいです。
それで出来たものがまたお金を生み出すビジネスになったり、新しい動きに繋がればとてもいいなと思っています。

 

2013年入社・3年目

◯なぜ Vineyard Works を選びましたか?

大学では情報系を専攻しており、さらには私自身ものづくりがしたかったということもあって、就職活動ではソフトウェア開発を行っている会社を中心に面接を受けていました。そんな中、学校の先輩から Vineyard Works を紹介してもらい、入社へと至ります。
実際に入社して受けた印象としては、とても自由な社風の会社だなということですね。
やりたいことをやらせてくれる環境が整っており、上司も気さくな方が多く関係も良好で、気持ちよく仕事ができています。

 

◯仕事をする上で大変なこと・やりがいは何ですか?

現場の人と意思疎通を図って、要望に対して何が必要なのかを調べたり、それに伴った成果を上げる、というのが大変ですね。基本的なことのように思われますが、現場によっては納期が厳しかったりするところもありますので、こういったことをきちんと漏れなくこなすことは大変です。
仕事のやりがいとしては、お客様の要望に応えられた時ですね。
また、仕事を通じてお客様との折衝、こちらの考えを伝えるコミュニケーション力もついたなと感じます。
成長している実感があるのはとてもやりがいになっていますね。

 

◯今後の目標を教えて下さい

後輩の育成に携わっていきたいです。後輩を連れて仕事をすることが増えてきたので、育成について意識するようになりました。教えながら問題無く仕事をやり遂げ、さらには後輩の技術力向上の助けになれればいいと思っています。
後輩の面倒を見るのは大変ですけど、育っていくのを見るのはとても楽しいですね。

 

◯就職活動中の方に向けてアドバイスをお願いします。

自分が本当にやりたいことは何かを考えるところから始めるのがいいと思います。
仕事内容については、先輩社員から教わったり、現場の人に教わったりと学ぶ場面はたくさんありますので、まずは自分のやりたいこと、目標についてじっくり考えてみてください。

2016年入社

◯なぜ Vineyard Works を選びましたか?

私は前職が自衛官でありシステム系の仕事に就いておりました。
定年退職となり、再就職先を探して就活をしていたのですが、自分はまだまだプログラミングを続け、もう一度自分の力でシステムを作りたいと思い、再度IT 業界という職業を志望し、縁あってVineyard Works に入社することとなりました。

 

◯就職時にこの業種を目指した理由は何ですか?

元々は大学時代に統計分析をパソコンで行っていて、そこでパソコンの勉強を主に行っていました。
大学卒業後は自衛官の職務に就くことになりました。自衛官の仕事に就くなら、肉体労働を主に行う部署などよりも、室内でプログラムなどを行っている部署などのほうが、自分の性格、肉体的にも適正ではないかと考え、そのような部署に就いたのがコンピューター系の職務に就いたきっかけです。

 

◯今後の目標を教えてください。

まずはJava をできるだけ早く習得することです。
今後北海道支社に、続々と新入社員が入社していくと思います。その際に私たち先輩社員が後輩教育を行っていくことになると思いますが、自分達がJava を習得していないと話になりませんよね。
なので、これは目標というよりも必須な課題となりますが、まずJavaをマスターすることが現在の目標となります。

 

◯今後の目標を教えてください

新規に1からシステムを起こしたいと思っています。
今はまだまだ未熟ですがクライアント側の業態調査をして、自分でシステムの提案をし、提案に基づいたシステムを作る。そのようなことをJava を習得した暁には実現することができたら良いなと思います。

 

◯就職活動中の方に向けてアドバイスをお願いします。

IT 業界というものをイメージなどから毛嫌いせずに、新しい可能性というものを自分に求めて、ぜひこの業界に入ってきてください。
そして縁があるならば弊社に入社して一緒に仕事をすることができたら幸いです。
みなさん頑張って、良い就職をしてください。

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